10/4 日曜朝、平日と同じ時間に目覚まし時計がなりましたが、すかさず停めて30分程度二度寝をしてしまいました。
こういう浅い眠りの時は鮮やかな夢を見ます。
亡き妻と二人で見知らぬ住宅街に。
この街には妻のかつての知り合いが大勢いるらしく、沢山のお土産を袋に入れて私はお供しています。妻が「名前をいうから表札を探して」というので「了解」と返事、いきなり1軒目から該当する表札を発見。呼び鈴を押して、出てこられた二人の外人女性に妻は挨拶するも、相手は妻の事は思いだせず、知らない人からは受け取れないとお土産を頑なに固辞され、気まずい雰囲気に。
そこで私がブロークンイングリッシュを駆使して、妻を改めて略歴をつけて紹介、「彼女は嘘をつくような人ではない。ゆっくり思い出して欲しい」と頑張るところで、二度寝はまずいぞという意識が働き、目を覚ましました。
今日はまずまずの天気なので、さいたま動物公園に孫と長女と3人で行く予定をしており、行きの車を運転しながら、夢の事を考え、妻が生きていたら、退職後には二人で色々尋ねたいところ、してあげたい事があったなぁとしみじみ、残念な思いと寂しさを感じました。
車の中に流れる曲はスピッツの「君が思い出になる前に」
https://m.youtube.com/watch?v=LrwC2Xu2POs&pp=0gcJCYsCo7VqN5tD&ra=m
アメリカ赴任の時に持って行ったCDの中にあたかぁ。昔はこの曲に感情を揺さぶられることもなかったなぁと思いました。

久しぶりの動物公園、孫も成長して良く歩くようになり、また気候が良いのでのんびり過ごせました。
帰りの車ではスピッツはやめて、ブルーハーツやハイロウズで賑やかな音を聴きながら無事に帰ってきました。明日から仕事頑張ります。















